2026年にデビュー10周年を迎えるアメリカ音楽界屈指の人気アーティスト、チャーリー・プースと日本を代表するアーティスト、宇多田ヒカルによる夢のコラボレーションが実現した。

チャーリー・プースは、米Billboardシングル・チャート12週1位を達成した、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の挿入歌、ウィズ・カリファ「シー・ユー・アゲイン(feat. チャーリー・プース)」でシーンに登場したシンガーソング・ライター兼プロデューサーであり、2026年にデビュー10周年を迎えるグラミー賞ノミネート経験を持つマルチ・プラチナ・アーティスト。これまでに全世界で350億回以上のストリーミング再生数を記録し、9曲のマルチ・プラチナ認定シングル、グラミー賞ノミネート4回、ビルボード・ミュージック・アワード受賞3回、ゴールデン・グローブ賞ノミネート1回を誇る。自身のTikTokでは「プロフェッサー・プース(プース教授)」と題したシリーズを展開、音楽について様々な解説や楽曲制作の裏側を紹介する動画を投稿しており、総再生数はシリーズ合計5,000万回を超える人気コンテンツとなっている。SNSを駆使した自身のプロデュース力、情報発信力は音楽界でも群を抜く最先端のアーティストである。

一方、宇多田ヒカルは、日本の音楽史において最も象徴的でベスト・セラーを記録したアーティストの一人であり、世代を超えて愛されるアーティストである。1998年12月9日にリリースされたデビュー・シングル「Automatic/time will tell」はダブル・ミリオン・セールスを記録、15歳にして一躍トップアーティストの仲間入りを果たす。そのわずか数か月後にリリースされたファースト・アルバム『First Love』はCDセールス日本記録を樹立。いまだその記録は破られていない。以降、アルバムはすべてチャート1位を獲得。2025年には「綾鷹」2年連続CM起用となり、5月2日に「Mine or Yours」をリリース。同タイミングで、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にも出演し、披露した同曲と「First Love」が大きな話題に。4月にはコーチェラ・フェスティバルや8月にSONIC MANIAのシークレット・アクトとして出演。9月にリリースされた、米津玄師との楽曲「JANE DOE」が国内外で大ヒット。2026年新曲「パッパパラダイス」がアニメ「ちびまる子ちゃん」の新エンディング主題歌に決定している。

アメリカを代表するチャーリー・プースと日本を代表する宇多田ヒカルが夢の共演を果たした楽曲「Home(feat. Hikaru Utada)(ホーム feat. 宇多田ヒカル)」が3月10日(火)午前1時(日本時間)に配信リリースされミュージック・ビデオも同時公開された。今回のコラボレーションは、共通の知人である音楽プロデューサーを通じて、チャーリー側からのオファーで楽曲制作がスタートし、何度か楽曲のアイディア交換などを経て実現した。

この楽曲は、チャーリー・プースが自身の妻に向けて書き下ろした楽曲で、優しく温かな歌詞が心に寄り添い、家で待つ大切な存在を思い出させてくれる。そんな、安らぎの場所へと心を帰らせてくれる楽曲だ。

2人が登場するミュージック・ビデオも公開され、楽曲の温かくも、どこか切ない楽曲の雰囲気をそのまま活かした映像となっている。

Charlie Puth「Home(feat. Hikaru Utada)(ホーム feat. 宇多田ヒカル)」 Official Music Video

今回の共演に関して、両アーティストからコメントが届いている。

チャーリー・プース コメント

私の親友であり妻であり、そして間もなく第一子の母親となる大切な人のために書いた曲です。
ブルックは私の人生をより良いものに変え、自分がどこに、なぜ、居るべきなのかという全く新しい視点を与えてくれました。彼女と一緒にいると、すべてが腑に落ちるんです。そして、私が最も尊敬するアーティストの一人である宇多田ヒカルさんが、この曲に参加してくださったことは最高の贈り物です。彼女が曲に深みと美しさを添えてくれたことに、心から感謝しています。彼女は本当に素晴らしいです!
私たちがこの曲に込めた想いを、皆さんも同じように感じて楽しんでいただけたら嬉しいです。

宇多田ヒカル コメント

同じ作曲家としてそして一リスナーとして、“Home”のデモを初めて聴いた時にそれがいかにチャーリー・プースの真心のこもった曲か伝わってきました。音楽愛を真直に表現し続ける才能あふれる音楽家とのコラボレーション、そして英語の歌に日本語の歌詞を加えるという初めてのチャレンジはとても楽しかったです。こんなに音韻体系の異なる二つの言語で韻を踏んでみたり、チャーリーの日本語の素敵なコーラス・ワークに驚かされたり。
普遍的なメッセージを持つこのバイリンガルな歌をみなさんにも楽しんでいただけたら嬉しいです。

この楽曲は2026年3月27日(金)にリリースされるチャーリー・プース通算4枚目のスタジオ・アルバム『Whatever’s Clever!(ホワットエヴァーズ・クレヴァー!)』に収録される。アルバムは80年代をテーマとしており、日本からは宇多田ヒカル、アメリカからはジュラシック・パーク・シリーズでもおなじみの俳優、ジェフ・ゴールドブラム、ドゥービー・ブラザーズのメンバー、マイケル・マクドナルド&シンガーソング・ライター、ケニー・ロギンス、世界的サックス奏者、ケニー・Gなど、豪華アーティストとのコラボレーションが多数実現した作品となっている。

【リリース情報】

■シングル情報
Charlie Puth/ 「Home(feat. Hikaru Utada)(ホーム feat. 宇多田ヒカル)」
発売日:2026年3月10日(火)
視聴はこちら:https://Japan.lnk.to/CP_HOME_SGPu

■アルバム情報

Charlie Puth/『Whatever’s Clever!(ホワットエヴァーズ・クレヴァー!)』
発売日:2026年3月27日(金)
視聴はこちら:https://wmj.lnk.to/CP_WC_ALPu

■国内盤情報
リリース:2026年3月27日(金)
チャーリー・プース『ホワットエヴァーズ・クレヴァー![ジャパン・エディション]』(国内盤)
・初回生産限定7インチ紙ジャケ仕様(封入特典:ステッカー+ポスト・カード):WPCR-18813/税込価格 3,810円
・通常盤(封入特典:ステッカー) :WPCR-18814/税込価格 3,300円
詳細はこちら:https://wmj.lnk.to/CP_WC_ALPu