EVENT #仲万美 #太田夢莉

仲 万美プロデュース 舞台「女郎蜘蛛」インタビュー(仲 万美×太田夢莉)

仲 万美がプロデュースを手がける舞台、「女郎蜘蛛」が2月19日から東京・品川プリンスホテル クラブeXで上演される。中屋敷法仁が脚本・演出を担当する本作は、高橋お伝や花井お梅といった実在した女性犯罪者をモチーフにした“毒婦”の物語を描く。仲のほか、蘭舞ゆう、太田夢莉、安川摩吏紗、西葉瑞希、なかねかな、岩佐美咲、永田紗茅、一篠思瑠、平井沙弥が出演する。仲曰くそつなくこなせてしまう顔ぶれだからこそ、彼女たちに火をつける作品にしたいそう。そんな本作の開幕を前に、プロデューサーであり高橋お伝役の仲と、花井お梅役の太田に、お互いの印象や「女郎蜘蛛」について語り合ってもらった。 ──取材が始まる前、控え室からお二人の楽しげな笑い声が聞こえてきましたが、お二人のご関係性について、詳しく伺えますでしょうか? 太田夢莉 会うの、今日で何回目でしたっけ? 仲 万美 3回目くらい? ──えっ、そうだったんですか! よく遊ぶくらい仲良しなのかと思いました。 仲 あはは(笑)。実はまだ全然なんです。 太田 私は万美さんのことをずっと前から知っていたし、ずっとお会いしてみたいと思っていて。というのも、共通の知り合...
MOVIE #南沙良 #出口夏希 #吉田美月喜 #當真あみ #中島セナ

NEOWNが選ぶ、1月に観たい4作品。

NEOWN編集部が「今こそ観たい」新作映画をご紹介。話題作から気になる注目作まで、4作品をセレクトしました。 『万事快調 <オール・グリーンズ>』2026年1月16日(金)より公開 監督:児山隆原作:波木銅『万事快調〈オール・グリーンズ〉』(文春文庫)出演:南沙良、出口夏希、吉田美月喜、羽村仁成、金子大地、黒崎煌代 ほか 配給:カルチュア・パブリッシャーズ ©2026「万事快調」製作委員会 公式サイト:https://www.culture-pub.jp/allgreens/ ■STORYラッパーを夢見る朴秀美と、社交的だが家庭に問題を抱える矢口美流紅、漫画に詳しい毒舌の岩隈真子。3人の高校生は、未来の見えない町で“禁断の課外活動”を始め、運命が交錯していく。一攫千金を狙って、屋上から始まる型破りな青春ドラマ。 どこかで未来に期待しながらも、まずは目の前のことをどう乗り越えていくか――。そんな切実さが、3人の日々の選択として積み重なっていく。爽快なリズムとともに、映画だからこそ描ける内容や時間が、ヘビーでありながら軽快に響いてくる。 『おくびょう鳥が歌うほうへ』2026年1月9日(金)...
EVENT #七海ひろき #後藤 大 #里中将道

舞台「サイボーグ009 -13番目の追跡者-」七海ひろき×里中将道×後藤 大 インタビュー

石ノ森章太郎による人気SF漫画作品「サイボーグ009」を舞台化した舞台「サイボーグ009」。第一弾が2024年5月に上演され、このたび第二弾として舞台「サイボーグ009 -13番目の追跡者-」が11月に品川プリンスホテル ステラボールで上演されることが決定した。前作に引き続き、009/島村ジョーを演じる七海ひろき、004/アルベルト・ハインリヒを演じる里中将道、そして今作から登場する0013役の後藤 大に、互いの印象や「サイボーグ009」という作品の魅力について、語り合ってもらった。 部活のような青春を感じるカンパニー ──七海さん、里中さんは前作「サイボーグ009」から引き続きの出演となりますが、前作はいかがでしたか? 七海 本当に素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんと一緒にできたなと。製作発表からお稽古、本番までずっと本当に楽しくて。部活みたいな、充実した“青春”のような時間でした。 里中 わかります。チームワークがとてもよくて。 七海 その楽しさやチームワークの良さが全部舞台に乗って、すごく楽しかったです。 ──すごく楽しかったと感じたのは具体的にはどんな部分でしょうか? 七海 ...
LIFESTYLE #井内悠陽 #読書

【あの人の好きなコト】俳優・井内悠陽と読書。普段は無意識に流してしまうような心情を言葉にしてくれているのが小説

さまざまな著名人に、自身の「好きなコト」を聞く本企画。第五回は、「爆上戦隊ブンブンジャー」範道大也(はんどう・たいや)/ブンレッド役にて人気急上昇中の俳優・井内悠陽さんと「読書」。気づかせてくれた1冊、実写化したら絶対に出たい作品、読書のこだわりについてお話いただきました。 「こんなに面白い小説があるんだ!」と気づかせてくれた1冊 ──そもそも井内さんが読書をするようになったきっかけは何だったのでしょうか? 僕は子供の頃からじっとしているのが苦手で、読書もどちらかというと苦手だったんです。でもあるとき学校の先生から、「俳優を目指すなら、読解力も必要だし、活字に慣れるという意味でも本を読みましょう」と言われて。そこからいろいろ読んでいくうちに面白さを感じるようになっていきました。 ──読み始めたのはいつ頃? 高校1年生くらいです。それまではほぼ読んだことがありませんでした。 ──本を読むように言われて、最初に手に取った作品は何でしたか? 「人間失格」(著:太宰治)でした。 ──それまで小説をほぼ読んだことがない人にとっては、なかなかハードな1冊だったのでは? はい……。どんな小説があるの...
MOVIE #春とヒコーキ #スターウォーズ

【あの人の好きなコト】春とヒコーキ・土岡哲朗と映画。誰に見せることなく書き溜めた、1200本の映画レビュー

さまざまな著名人に、自身の「好きなコト」を聞く本企画。第四回は、お笑いコンビ「春とヒコーキ」の土岡哲朗さんと「映画」。撮影のためにたくさんの映画グッズを持参してくれた土岡さん。13年間誰にも見せずに描き続けてきた映画レビュー1200本についてや、幼少期の映画との出会いについてお話いただきました。 大学時代から書き溜め、誰にも見せずにきた1200本の映画レビュー ーーYoutubeチャンネル『映画の話をドガチャガ』で、エクセルに書き溜めたレビューをfilmarksに書き写しているのを拝見しました。 まだまだ全部は書き写せてないんですけどね…けっこう、そのまま公表するにはキツいこととかも書いてたりするので(笑)。1200本をコツコツ書き写しながら、新しく見た映画のレビューも増やしつつ更新してます。 ーー1200本も!映画の感想を記録し始めたきっかけは? 大学進学ですかね。映画自体は中学くらいから好きだったので、一人暮らしで自分で時間の使い方を決められるなら「とにかく映画を見ることにたくさん時間使おう」と決めたんです。あとせっかくなら、何本観たのかも数えておきたくて。 同じくらいのタイミング...
さまざまな俳優・タレントに「好きなコト」を聞く本企画。第四回は、お笑いコンビ「春とヒコーキ」の土岡さん!

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EVENT #仲万美 #太田夢莉

仲 万美プロデュース 舞台「女郎蜘蛛」インタビュー(仲 万美×太田夢莉)

仲 万美がプロデュースを手がける舞台、「女郎蜘蛛」が2月19日から東京・品川プリンスホテル クラブeXで上演される。中屋敷法仁が脚本・演出を担当する本作は、高橋お伝や花井お梅といった実在した女性犯罪者をモチーフにした“毒婦”の物語を描く。仲のほか、蘭舞ゆう、太田夢莉、安川摩吏紗、西葉瑞希、なかねかな、岩佐美咲、永田紗茅、一篠思瑠、平井沙弥が出演する。仲曰くそつなくこなせてしまう顔ぶれだからこそ、彼女たちに火をつける作品にしたいそう。そんな本作の開幕を前に、プロデューサーであり高橋お伝役の仲と、花井お梅役の太田に、お互いの印象や「女郎蜘蛛」について語り合ってもらった。 ──取材が始まる前、控え室からお二人の楽しげな笑い声が聞こえてきましたが、お二人のご関係性について、詳しく伺えますでしょうか? 太田夢莉 会うの、今日で何回目でしたっけ? 仲 万美 3回目くらい? ──えっ、そうだったんですか! よく遊ぶくらい仲良しなのかと思いました。 仲 あはは(笑)。実はまだ全然なんです。 太田 私は万美さんのことをずっと前から知っていたし、ずっとお会いしてみたいと思っていて。というのも、共通の知り合...
MUSIC #December 10

英国の新鋭ボーイズバンド、December 10(読み:ディセンバー・テン)が本日、待望のデビューシングル「Run My Way」をリリース

December 10は、Netflixドキュメンタリーシリーズ『サイモン・コーウェル:The Next Act』から誕生した7人組ボーイズバンド。世界的プロデューサー、サイモン・コーウェルが選出した、クルーズ、ダニー、ヘンドリック、ジョン、ジョシュ、ニコラス、ショーンのカリスマ性と愛嬌を兼ね備えたメンバーで構成される。高い歌唱力と演奏力を持ち、グループで14種類以上の楽器を操る実力派。アイルランド、ブラジル、インド、ナイジェリア、ジャマイカなど多様なルーツと豊かなバックグラウンドを武器に、音楽性と個性を兼ね備えた“新世代ボーイズバンド”として注目を集めている アリアナ・グランデやザ・ウィークエンドを手がけたサヴァン・コテチャ、ビヨンセやレディー・ガガを手がけたラミ・ヤコブというヒットメーカーが作詞・作曲・プロデュースを担当したデビュー曲「Run My Way」は、ギター主導のパワーポップが炸裂する、非常に中毒性の高い楽曲。甘く軽やかなギターリフで幕を開け、やがてドラムの高揚感とエネルギッシュで豪快なコーラスへと一気に爆発する。 「“Run My Way”は本当に自分たちらしい曲。エネ...
EVENT #カリスマ #持田悠生 #『カリスマ de ステージ』〜帰ろう!カリスマハウス〜

舞台版『カリスマ』【帰ろう!カリスマハウスBlu-ray】 持田悠生おすすめシーン公開!

 2026年2月6日(金)発売『カリスマ』の舞台化作品<『カリスマ de ステージ』~帰ろう!カリスマハウス~>Blu-ray より本橋依央利役の持田悠生おすすめのシーンが公式YouTubeで公開された。 ■【舞台】『カリスマ de ステージ』~帰ろう!カリスマハウス~>本橋依央利役 持田悠生おすすめシーン 本日公開された映像では、本橋依央利が猿川 慧に喝を入れるシーンを、持田悠生による見どころポイントと共に堪能できる。コミカルなシーンが多い中、本橋依央利が真剣な表情で諭す、胸が熱くなるシーンとなっているので、観劇した方もしていない方もぜひ視聴してほしい。今後も他の舞台キャストのおすすめシーンが順次公開されていくので楽しみに待とう。 <『カリスマ de ステージ』~帰ろう!カリスマハウス~>は2025年8月29日(金)から9月9日(火)まで品川プリンスホテル ステラボールで上演された超人的シェアハウスストーリー『カリスマ』の舞台化作品の4作品目。シリーズとしては初の2部作となり、予測不能なカリスマたちと、新キャラクター・中神総右衛門でお届けするストーリーの前編となっている。 Blu-r...
MUSIC #Gento

ソロアーティストGento、 予測不可能な未来へ、一歩をともに踏み出す新たなポップチューン 「じゃあね、僕は行くよ。」本日配信リリース!

19歳ソロアーティストのGentoが、ビジュアルを一新して、ニューシングル「じゃあね、僕は行くよ。」を本日配信リリースした。 本曲は、新たな挑戦への一歩をともに踏み出すような遊び心あふれるポップチューン。現状への不満や不安を赤裸々につづりながらも、軽やかな歌声とサウンドで、予測不可能な未来へと背中を押してくれる1曲だ。 また、楽曲のリリースと合わせて映像もGento公式YouTubeにて公開された。本映像のイラストアニメーションはGento本人が手がけており、2次元と3次元を掛け合わせたビジュアルによって、トイポップとも言うべきおもちゃ箱のようなサウンドが余すことなく表現されている。 2026年がスタートして、これから新たな挑戦をするあなたに、ぜひこの曲を聴いて一歩を踏み出してほしい。 ■2026年1月28日(水)配信開始★「じゃあね、僕は行くよ。」Official Video 【PROFILE】 19歳のソロアーティスト「Gento」トイポップな遊び心あふれるサウンドと、軽やかな歌声で新たなポップスを描き出す次世代の才能。音楽のみならず、アートワークまで自身で手がけるなどマルチな才能...
MUSIC #i-dle

i-dle、新鋭ラッパーskaiwaterとコラボした2026年1発目となる新曲『Mono(Feat. skaiwater)』リリース

i-dle(読み:アイドゥル)が、2026年一発目の新曲となるデジタルシングル「Mono(Feat. skaiwater)」をデジタルリリースし、本格的な活動をスタートさせた。 「Mono(Feat. skaiwater)」は、イギリス出身のラッパーskaiwaterがフィーチャリングとして参加。独特な音色とラップで注目を集めるskaiwaterと、K-POPトップガールズグループのコラボレーションは、グローバルなヒップホップファンの間でも大きな関心を集めており、音楽の本質に向き合うi-dleの思考と情熱が込められた楽曲。「Queencard」に代表される華やかなスタイルとは対照的な、ミニマルで洗練されたビートが印象的で、他人の視線から離れ、自分自身の本質に耳を傾けるべきだというメッセージを、簡潔かつ明確に伝えている。 楽曲公開と併せて発表されたMusic Videoは、ブラックとホワイトを基調とした背景の中で、独自の映像美が際立つ作品に仕上がっている。巨大な円形キャンバスの上でそれぞれのパターンを描き、人々の中で自分だけのリズムを歌うi-dleの姿が描かれているほか、メガクルーが登場...
MUSIC #東京スカパラダイスオーケストラ

スカパラ、デビュー35周年から始まったフルオーケストラとの競演シリーズ、 2026年5月に兵庫・山形・東京の3都市にてツアー開催決定!

ビルボードジャパン(株式会社阪神コンテンツリンク)は、【東京スカパラダイスオーケストラ billboard classics Symphonic Tour 2026】の開催を決定した。 本ツアーは、2024年に東京スカパラダイスオーケストラのデビュー35周年企画として河口湖ステラシアターで初開催され、大きな反響を呼んだフルオーケストラとの競演シリーズ。翌2025年にはNHKホールでアンコール公演が行われ、3回目の開催となる今年は、兵庫・山形・東京の3都市を巡るツアーへとスケールアップする。 音楽監修・指揮・編曲に服部隆之を迎え、ジャマイカ発祥の「スカ」を進化させ、独自の音楽スタイルを追求するスカパラと、フルオーケストラという全く異なる音楽集合体が真正面から向き合う本シリーズ。ジャンルの枠を軽やかに飛び越えながら、両者の個性とエネルギーを最大限に引き出す大胆な試みは、スカファン、クラシックファン双方から高い評価を受けてきた。 過去の公演では、圧倒的な存在感を放つゲストとして、中納良恵(EGO-WRAPPIN’)とハナレグミが登場。それぞれ「縦書きの雨 feat.中納良恵」「追憶のライラッ...
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